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オフショア投資とは

オフショア投資とは、日本以外に登録されているファンド(狭義にはオフショアに設立されたファンド)に直接投資し、資産運用を行うことです。海外投資とも呼ばれ、資産運用のひとつです。

オフショアの中には、もともと産業や資源がなく、世界中の資本や資金の流入を目的として、金融税制や事業税、相続税などを極端に緩和している「タックスヘイヴン」もしくは「オフショア金融センター」とも呼ばれている地域が存在します。 具体的には、イギリスマン島、米国バミューダ、シンガポール、また広い意味では香港も該当します。

そして、主にタックスヘイヴンと呼ばれる地域には世界中の金融機関やファンド会社が会社を登記し、様々なスキームの金融商品を組成しています。

日本の金融機関でも紹介されている外資系ファンド会社のファンド(投資信託)の多くはもともと外国籍のファンドであり、それを日本国籍にして窓口で紹介しています。そのため、収益性は海外国籍ファンドへの投資の方が高いことが多々あります。

ファンド情報

IFA紹介

IFAとは、 Independent Financial Adviser の略称です。

日本の金融庁に登録されていない海外の金融商品は、国内の金融機関では販売されておらず、個人輸入にて購入 することになります。海外のファンド会社にコンタクトを取って、資料や申込書を取り寄せ、それに記入し、フ ァンド購入金額を送金して申込完了となります。そして、解約時には再びファンド会社にコンタクトをとって手 続きを行うことになります。

しかしながら個人で全て行うには、言葉の壁(基本的には英語)・金融知識等の問題がありますし、その前にど こにコンタクトをとればよいのかすらわからない方がほとんどです。

これをサポートしてくれるのが、IFAと呼ばれる業者です。コンサルタントとか代理店と呼ばれることもあり ます。代理店と言っても一般に考えられている代理店(例えば保険の代理店)とは意味合いが異なります。 ファンド資料の取り寄せと説明、申込書記入の手伝い、ファンド購入後のアフターフォロー等をしてもらえます。 ただし、ファンド会社への送金は、ファンドの購入者が自ら行う必要があります。つまり、サポートはしてくれ も、お金にはタッチしません。

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