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資産運用

人が働くことによって得られる収入(労働収入)に対し、資産運用による収入は資産(お金)に働いてもらうことによって得られます。資産の一部を何かに投資し、その収益で資産を増やすのが資産運用です。

過去の高度成長期の日本では、経済の発展と共に労働収入も増え続けました。サラリーマンであれば給与が、個人商店であれば売り上げと利益が増え続けたわけです。そして、それを預貯金にしておくだけで将来の蓄えもできました。

しかし、現在は労働収入の増加を期待できる状況ではありません。預貯金にも利息がほとんど付かなくなっています。更に、公的な医療保険や年金の運用状況も悪化をたどり、負担が増えて受取が減る方向にあります。

そこで、もうひとつの収入の柱として資産運用が必要性となってきました。不労所得とも言われ、楽して得られる収入のように思われがちです。しかし、ただやみくもに投資すれば良いというものではありません。何も考えずに投資をすれば、いつか損をすることになります。

投資をする(資産の運用を決める)にも、知識・情報・判断が必要になります。身体を使った労働は必要ありませんが、頭を使って考える必要はあります。
知識や情報は、インターネット・テレビ・新聞・書籍・セミナー等から得ることができます。投資判断についても、投資顧問業者・アドバイザー等から助言を得ることが可能です。 (もちろん、最終判断は自己責任ですることになります。)

このサイト(ホームページ)が、資産運用を考える上での情報のひとつとして参考になれば幸いです。



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